NHKの朝の連ドラ『おしん』で一躍全国的に有名となった、山形の銀山温泉。 アメリカ人女将で有名な旅館藤屋や能登屋旅館などを始め、 ガス灯の灯りが昭和初期のような情緒を演出する温泉街です。 一度は行ってみたい銀山温泉の口コミ情報などをナビゲートします。
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銀山温泉(ぎんざんおんせん)は山形県尾花沢市にある温泉で、 名前にもあるように、かつては銀鉱山として賑わう場所でした(1689年に閉山) その後は湯治場として有名となりますが、1913年の大洪水で一度は壊滅。 地元の財界の力もあり見事復興を果たし、今日に至ります。 1968年には国民保養温泉地としても指名されました。 泉質は食塩硫化水素泉で、神経痛、リウマチ、皮膚病、成人病、婦人病などに効能があります。
JR山形新幹線の山形大石田駅からバスで40分ほど。 自家用車でお出かけの際はご注意を。 景観保全の理由から車両通行止めの場所もあったり道幅の狭い規制区間もあり、 駐車によるトラブルも多いので、出来るだけ公共交通機関の利用をおすすめします。
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1983年に放送され、日本全国に『おしんブーム』と呼ばれる社会現象を巻き起こしたNHKの朝の連続テレビ小説『おしん』。 その舞台となったのがこの銀山温泉です。 おしんのヒットにより、銀山温泉の名は日本中に知れ渡ることとなり、 それ以降、全国各地から温泉客がやって来る全国区の温泉街となりました。
銀山川の両岸に大正から昭和初期にかけて建築された木造の古い情緒のある旅館が立ち並んでおり、 温泉街の舗道にはガス灯が並び、昭和初期にタイムスリップしたかのような風情があります。 そのため、温泉街の景観を守るための条例が定められており、車両の立ち入りが出来ない場所などが多数あります。
銀山温泉の中でも、とりわけ人気のある名物旅館がこの旅館藤屋。 公共広告機構のCMに出演し一躍有名になったのがこの旅館の女将の藤ジニー。 名前からわかるように、アメリカ人の女将です。