アメリカからやって来た、会員制の巨大倉庫型スーパー、それが『コストコ』。日本には東京・神奈川・埼玉・千葉・福岡・兵庫・札幌に合わせて8店舗があります。大きな店舗で安く買い物の出来るコストコを、上手に利用するためのコツや、口コミ情報など、おススメ情報と一緒にご紹介。
コストコ(Costco)とは、 現在、アメリカを始め、世界8ヵ国に500店舗弱を構える、会員制倉庫型卸売スーパーマーケット。NASDAQ上場企業。 1976年に「プライスクラブ」と言う倉庫を改造したスーパーをカリフォルニアにオープンさせたのがルーツ。 コストコとしては1983年に創業。わずか6年で売上額30億ドルに成長し、メキシコやプエルトリコにも進出した。
取り扱い商品は食品から、家庭用品、カー用品・オフィス用品と様々。 コストコの店舗では入荷した商品は大型の店舗内にそのままの形で陳列され、 管理・陳列などのコストを削減をはかっている。 買い物をするためには年会費制の会員にならなければならないが、 大量一括仕入によるスケールメリット、入荷した状態のままの陳列によって中間コストが省かれている、など、 その分一般の国内スーパーなどに比べると価格は安い傾向にある。 レジ袋が無く、マイバッグの持参が必要だったり、 盗難事故防止のため、退店時のレシートチェックがある事も特徴。 基本的に年中無休。
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日本における法人名はコストコホールセールジャパン。 1999年に福岡県で日本での第1号店が開店。2008年4月現在、 久山店(福岡県)、幕張店(千葉県)、多摩境店(東京都)、金沢シーサイド店(神奈川県)、尼崎店(兵庫県)、川崎店(神奈川県)、札幌店(北海道)入間店(埼玉県) の国内8店舗が存在する。 2009年春には三郷店(埼玉県)がオープン予定で、宮城、静岡、愛知、京都、大阪、広島に出店が検討されている。
コストコでは個人会員と法人会員と言う二つの年会費製の会員制度が有り、 個人会員で4200円、法人会員で3675円の年会費。 会員になると世界中のコストコ店舗での買い物が可能となり、 買った商品に満足できない場合は商品の引き換え・代金を全額返金と言う商品保証や、 コストコ会員として満足できない場合には会員有効期間中に年会費を全額返金すると言う会費保障の、 2大保障制度を受けることが出来る。
コストコにおける会員制度は、 個人会員であるゴールドスターメンバーと、 法人会員であるビジネスメンバーに分けられる。 どちらも会員には『配偶者カード』と言う家族会員カードが1枚与えられるので、申込本人のほかにもう一人が利用できる コストコ会員への入会申込書は、店舗だけでなく、ネットからもダウンロードで入手可能。