「古きものは、美しきかな」のコンセプトのもと、バッグや財布、手帳などの革製品が人気のフェリージ(Felisi)1973年にイタリアで誕生して以来、1点1点を職人が丁寧に仕上げるクオリティの高さが人気。フェリージ関する口コミ情報や、お得にゲットするための通販情報など、幅広く発信します。
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フェリージ(Felisi)は、1973年にイタリアの小さな革製品の工房で生まれたブランドで、 「古きものは、美しきかな」というコンセプトのもと、職人たちの手作業によるクオリティの高い製品を送り出しています。 扱うののはバッグや財布、手帳などを始めとした革製品がメイン。 ブランドコンセプトとしても最近流行の『チョイ悪オヤジ』のような、遊び心を持った大人をターゲットにしており、 グッチやプラダとはまた一味違う、粋なイタリアンデザインが凝縮されたカタチがここにあります。 もともとフェリージは15世紀からイタリアのフェラーラ地方に歴史をもつ伝統のある家で、 フェリージ製品にはその伝統が色濃く反映されています。
フェリージ製品の全ての商品、全ての製造工程が、 フェリージの総本山であるイタリアのフェラーラの工房で行われています。 当然のように全て熟練の職人の手によって造られており、 現在、フェリージには優秀な技術を持つ職人が50人以上いるとされます。 全ての製品にはそれぞれのモデルナンバーとフェリージ家の紋章が刻印されており、 製品に気品と重みを出しています。
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実はイタリア本土以外に、アメリカやドイツ、オーストリアなどでもショップを展開しているフェリージにおいて、 日本が最大のマーケット。イタリア本土以上に、日本での人気・売上が高かったりします。 最近の日本におけるイタリアンブームや『チョイ悪オヤジ』のムーブメントは、 フェリージの日本における人気に火を着けました。 現在、日本国内においては首都圏の直営店や百貨店の他に、 BEAMSやUNITED ARROWSと言ったセレクトショップでも取扱われており、 総代理店として株式会社フィーゴが輸入を手掛けています。 フェリージの公式サイトでは通販が出来るネットショップもあります。
ブランドが設立した当時、フェリージの製品のデザインを手掛けていたのは、 初代社長のアレッサンドロ・フェリージとアンリ・リザ・フェッローニの二人でした。 二人が作る製品はこだわりを持って製作され、デザインと質の良さが評判となり、 フェリージはどんどん有名になって行きます。 1996年に迎え入れられたデザイナーのドメニコ・ベルトラーニによって、 フェリージはブランドとして大きく飛躍を遂げ、現在に至っています。
フェリージの製品はナチュラルレザーやナイロンxレザーのコンビのものが多く、 製品に用いているナチュラルレザーは植物の渋を用いて鞣す『ベジタブルタンニン鞣し』による処理がされている。 ベジタブルタンニン鞣しの特徴は、使う植物の渋によって、色々な性質をもつ革を製作することが出来る事にあり、 フェリージ製品の特徴のひとつになっている。
フェリージの革製品は、質の良いレザー製品ゆえに、日頃の手入れは必須です。 間違った手入れの方法でかえってレザーにシミやキズを付けてしまうので、 それぞれのレザーの性質に合わせたクリームを使う事が大切。